中部エレクトロニクス振興会

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プログラム

2/6(水)

10:30〜12:00

【クルマの知能化(自動運転)講演会@】
自動運転が創る新たなビジネスチャンス
インテル (株) 事業開発・政策推進ダイレクター
名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授
野辺 継男

2010年以降、IoTの急激な発達により技術とビジネスの成長原理が根本的に変わりました。CASEはその代表例であり、今後世界中であらゆる移動体をクラウド上で連携させるMaaSに発達し、莫大なビジネスチャンスを生みます。そうしたお話しをさせて頂きます。

13:00〜14:30

【クルマの知能化(自動運転)講演会A】
将来モビリティシステムの動向と
デンソーの取り組み

(株) デンソー 技術開発センター 常務役員
隈部 肇

自動運転、MaaSといった先進モビリティの市場導入が加速して来ています。これらをより安心・安全かつ快適なものにするためには、多くの高度な技術を開発・手の内化する必要があります。本講演では、デンソーの取り組みについて報告させて頂きます。

15:00〜16:30

【クルマの電動化講演会】
電動車の歩みと今後の課題
アイシン精機(株) エグゼクティブアドバイザー
安部 静生

自動車は電動化・知能化・情報化等、100年に一度の変革の時代を迎えています。2050年を視野に入れるとPHEV・BEV等の電動車導入が急がれます。
今回の講演では、HEVの展開の歴史とその技術を応用した次世代電動車開発の状況、新たな課題に対する取り組みについて紹介します。

15:00〜15:20

【技術セミナー@】共同研究報告
鉛フリー化における錫ウィスカの
溶断特性に関する検討

中部エレクトロニクス振興会 技術委員会
第4分科会

電子機器の鉛フリー化では、錫めっきやはんだから発生する、導電性の針状結晶“錫ウィスカ”による電極間の短絡が問題となっています。錫ウィスカの溶断特性を調べることで、錫ウィスカが原因で発生する不具合について検討した内容を報告します。

15:30〜16:30

【技術セミナーA】
パナソニックCNS社における
熱設計強化の取組み

パナソニック (株) コネクティッドソリューションズ社
イノベーションセンター アクチュエーション事業統括部
設計ソリューション開発部 部長
岩田 進裕

1990年後半から設計現場から必要とされるCFDを目指して取組んできた結果、多くの事業部で設計プロセスに定着し、更なる熱設計の対応力強化を目的に発熱量測定、熱デバイス開発などにも取り組んでいます。また、商品課題をワンストップで解決することを目的に、堅牢・振動・音響・人体負荷・アンテナ・静電気・EMCなどにも対応を拡大しています。

【プレゼンテーション】

10:05〜10:35

非接触非破壊で硬さと粘度を測定する計測器
静岡大学

我々は圧縮空気を使って非接触非破壊で硬さと粘度を測定する計測器を開発しています。測定対象に傷を付けないので全数検査も可能であり、液体の測定でも洗浄不要です。既にメーカーから生産・販売も行われています。

10:40〜11:10

プリント基板の高速画像伝送対応
RITAエレクトロニクス (株) 

最新の高速画像伝送ではGHzクラスの信号伝送と電源重畳という回路上の特徴があります。産業機器や自動車分野への採用も進んでいます。これに対応するプリント基板の技術とソリューション商品をご案内します。

11:15〜11:45

SECOMEAを活用した、
生産機器遠隔メンテナンスのご提案

兼松コミュニケーションズ (株)

生産機器に接続されているPLC(シーケンサ)とモバイル回線を利用して、遠隔メンテナンスを行う事ができるソリューションのご提案です。
 見える化・予兆検知・遠隔メンテナンス等に最適な組み合わせのご提案です。

11:50〜12:20

ドライビングシミュレータ SCANeR ™ studio が
提供する自動運転車のテスト環境、その最新機能と
特徴について

(株) マックシステムズ

ドライビングシミュレータ SCANeR™ studio は、車両モデル、環境モデル、交通モデルなどを合わせ持つ、自動運転車のための優れたテスト環境を提供します。
今回はその最新機能を中心にご説明します。